長女が入学するコミカレから
「7月29日までに授業料を支払ってください」
と言われていましたが、5月に申請した学資援助の返答はなく、
7月27日の夜に銀行口座から引き落とす手続きをしました。
週明けになって、長女が
「Financial Aid の回答が届いた。」
と言うので、金額を見ると支払った額より多い?!
・・・と、思ったら、1年分とのこと。
先週支払ったのは、秋学期分(半年分)でした。
迷わず「Accept」のボタンをクリックしましたが、
差し引き820ドル程度で半年分の授業が受けられるなんて
週に1度の補習校より安いではないか!
ビックリです。
しかし、自動的に返金してもらえるのか、
手続きが必要なのか、今はまだ考えたくありません。
たしか、確定申告では長女の「収入」扱いになるんだったよなー。
あぁ、面倒くさい・・・。
2015/08/04
2015/05/05
学資援助の申請
なんとか無事に、大学への申し込みを済ませた長女ですが、
次なる課題は Financial Aid の申し込みです。
6月1日が締め切りですが、放っておくとギリギリになってしまうので、
おしりをたたいて申し込みを済ませました。
Free Application for Federal Student Aid(略して FAFSA)の
ホームページから申し込むことができます。
必要なデータは、社会保障番号(SSN)などの個人情報、
家族構成や世帯収入などの情報です。
確定申告が済んでいれば、それらのデータをそのまま入力すればいいので、
それほど難しい手続きではありません。
高いというイメージのあるアメリカの大学の費用ですが、
世帯収入に合わせて学費を補助してもらえるのはありがたいシステムですね。
次なる課題は Financial Aid の申し込みです。
6月1日が締め切りですが、放っておくとギリギリになってしまうので、
おしりをたたいて申し込みを済ませました。
Free Application for Federal Student Aid(略して FAFSA)の
ホームページから申し込むことができます。
必要なデータは、社会保障番号(SSN)などの個人情報、
家族構成や世帯収入などの情報です。
確定申告が済んでいれば、それらのデータをそのまま入力すればいいので、
それほど難しい手続きではありません。
高いというイメージのあるアメリカの大学の費用ですが、
世帯収入に合わせて学費を補助してもらえるのはありがたいシステムですね。
2015/04/21
ぐうたら娘の大学進学
長女の高校卒業が近づいてきました。
高校の最終学年は、午前中で授業は終わっちゃうし、
大学への申し込みが済んでしまうと、勉強もしないし、
午後にクラブ活動やアルバイトする気もなさそうだし、
部屋にこもって友達とチャットしたり、
オンラインゲームで遊んだり、・・・と、ぐうたらに磨きがかかっています。
日本の大学に進学して(実家の父母と同居して
面倒をみて)ほしいとの私の願いも虚しく、
長女は、アメリカの大学への進学を決めたものの、
「まだ何を勉強するか決まっていない。」
と言うので、2年制大学に通いながら進路を考えることにして、
11月に CUNY の1校に申し込ませておきました。
オンラインでの申し込み手続きは自分でさせ(もう18歳だからね)、
親はクレジットカードで申請料金(65ドル)を支払っただけでした。
年明けから何度も何度も
「大学の入学手続きはどうなってるの?」
と、尋ねていましたが、進展なし。
親もアメリカの大学進学手続きをしたことがないし、
高校からは卒業記念写真撮影の連絡が入り、
あと2か月で卒業でしょ?本当に大学に行けるのかい?
と思い始めた昨日(4月20日)のこと、長女曰く、
2月に「Congratulations!」っていう受け入れ許可のメールが来てた。
5月1日までに手続きすればいいんだって。
と。
・・・おいおい、あと2週間しかないじゃないか!
手続きは、デポジット100ドルを払えばいいだけなので
今週中に手続きすることを約束させました。
しかし、メールに気が付くのがもっと遅くて、
締め切り過ぎてたらどうするつもりだったんでしょうね。
長女は、過去に2度、図書館の本の返却日を忘れて
(オンラインで更新しろと言ったのにもかかわらず)
超過料金を払わされた前科者ですが、たいした金額ではありませんでした。
そのうち、もっと痛い目に合わないと分からないのかもね。

進学先は、5年前、夫と私が参加した無料の英語プログラムもある
近所のコミカレでございます。
高校の最終学年は、午前中で授業は終わっちゃうし、
大学への申し込みが済んでしまうと、勉強もしないし、
午後にクラブ活動やアルバイトする気もなさそうだし、
部屋にこもって友達とチャットしたり、
オンラインゲームで遊んだり、・・・と、ぐうたらに磨きがかかっています。
日本の大学に進学して(実家の父母と同居して
面倒をみて)ほしいとの私の願いも虚しく、
長女は、アメリカの大学への進学を決めたものの、
「まだ何を勉強するか決まっていない。」
と言うので、2年制大学に通いながら進路を考えることにして、
11月に CUNY の1校に申し込ませておきました。
オンラインでの申し込み手続きは自分でさせ(もう18歳だからね)、
親はクレジットカードで申請料金(65ドル)を支払っただけでした。
年明けから何度も何度も
「大学の入学手続きはどうなってるの?」
と、尋ねていましたが、進展なし。
親もアメリカの大学進学手続きをしたことがないし、
高校からは卒業記念写真撮影の連絡が入り、
あと2か月で卒業でしょ?本当に大学に行けるのかい?
と思い始めた昨日(4月20日)のこと、長女曰く、
2月に「Congratulations!」っていう受け入れ許可のメールが来てた。
5月1日までに手続きすればいいんだって。
と。
・・・おいおい、あと2週間しかないじゃないか!
手続きは、デポジット100ドルを払えばいいだけなので
今週中に手続きすることを約束させました。
しかし、メールに気が付くのがもっと遅くて、
締め切り過ぎてたらどうするつもりだったんでしょうね。
長女は、過去に2度、図書館の本の返却日を忘れて
(オンラインで更新しろと言ったのにもかかわらず)
超過料金を払わされた前科者ですが、たいした金額ではありませんでした。
そのうち、もっと痛い目に合わないと分からないのかもね。
進学先は、5年前、夫と私が参加した無料の英語プログラムもある
近所のコミカレでございます。
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