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2015/09/18

新车

7月中旬、ディーラーへ車を買いに行き、
500ドルのデポジットを支払った夫でしたが、
人気車種だったようで、納車まで2か月待ち・・・。
その間に、ローンの手続きを済ませました。

9月になって車が届き、自動車保険料(4か月分)を支払い、
TLC (Taxi and Limousine Commission) 関係の手続きも終了し、
ナンバープレート(アメリカでは「license plate」と呼ぶ)を入手して
ディーラーに赴き、ようやく乗って帰ってきました。


いよいよ仕事開始と思いきや、
TLC の車検が終わっていない(一般の車検は完了)とのことで
お客さんを乗せるのは、もう少し先になりそうです。

この新車特有のにおいは、1か月ほど続くでしょう。
そして、来月からローン返済が始まります。

2015/08/05

運転免許の取得 その2

学科試験にパスして、無事 Learner Permit をもらい、
鬼教官の路上教習にもだいぶ慣れてきた感じの長女です。
路上教習は50時間が目安なので、もう少し練習が必要ですが、
先日、教習所で5時間講習と45分の路上教習を受けました。

路上教習の日は、
「簡単だった。パパより優しかった。」
と言って帰宅(笑)。
これからの課題は「縦列駐車」と
「Kターン」(または「3ポイントターン」)の練習です。
Road Test は、電話かオンラインで申し込めますが、
少々混み合っている模様です。

縦列駐車、私はちょっとしたノイローゼになりましたよ。
Road Test 当日の朝まで練習したけど上手くいかず、
一か八かで臨みましたが、なんとかクリアして、
余分なお金を払わずに済んだのでした。
免許を取った後も、なかなか思うように停められませんでしたが。
練習あるのみ!ですね。

2015/08/04

学費の支払い

長女が入学するコミカレから
「7月29日までに授業料を支払ってください」
と言われていましたが、5月に申請した学資援助の返答はなく、
7月27日の夜に銀行口座から引き落とす手続きをしました。

週明けになって、長女が
「Financial Aid の回答が届いた。」
と言うので、金額を見ると支払った額より多い?!
・・・と、思ったら、1年分とのこと。
先週支払ったのは、秋学期分(半年分)でした。

迷わず「Accept」のボタンをクリックしましたが、
差し引き820ドル程度で半年分の授業が受けられるなんて
週に1度の補習校より安いではないか!
ビックリです。

しかし、自動的に返金してもらえるのか、
手続きが必要なのか、今はまだ考えたくありません。
たしか、確定申告では長女の「収入」扱いになるんだったよなー。
あぁ、面倒くさい・・・。

2015/07/08

運転免許の取得 その1

長女が間もなく19歳になるので(えっ!本当?・・・私も歳をとるワケだ)、
夏休みを利用して運転免許をとってもらうことにしました。

夫と私がニューヨーク州の免許をとったのはかれこれ6年前
6年前に使った「Driver's Manual」も保管してあります。
交通法規は大きく変わっていないと思いますが、
まずは、仮免許(Learner Permit)をもらうため
学科試験に向けて勉強です。

午前中、夫と一緒に DMV に行った長女が
「1問間違えた~。」
と、言いながら帰宅しました。
第一関門通過です。

身分証明としては、
・グリーンカード
・ソーシャルセキュリティーカード
・健康保険カード
で十分だったようです。
パスポートや高校のID、成績表まで持たせたのに・・・。

試験概要は、ほとんど同じですが、
6年前は約50ドルだった試験費用が
85.75ドルに値上がりしています。
そう言えば、2年前、免許を更新したときも
80ドル払って「高いなあ。」と感じたのでした。

今回の内訳は、以下の通り。
MCTD FEE $9.00
PHOTO DOCUMENT FEES $37.50 ($20.00)
LICENSE FEE $29.25 ($25.00)
APPLICATION FEE $10.00 ($10.00)
※( )内は6年前の費用。

MCTD って何だ?6年前にはなかったぞ、と思って調べたら
Metropolitan Commuter Transportation District だそうです。
いろいろな理由をつけて値上げしてますねー。

2週間ほどで Learner Permit が届くそうなので、
5時間講習(5-hour Pre-licensing Course)を受けなければなりません。
6年前に私たちが40ドルで講習を受けた自動車教習所は
すでになくなっていて(時は流れた・・・)、他の教習所を探しました。
5時間講習が45ドルで受けられるうえ、
45分間の路上教習とセットで受けると通常77ドルが
38ドルになるクーポンを Groupon で発見。

その後、鬼教官(=夫)とともに路上運転の練習をしてから
Road Test に臨みます。

2015/05/05

学資援助の申請

なんとか無事に、大学への申し込みを済ませた長女ですが、
次なる課題は Financial Aid の申し込みです。
6月1日が締め切りですが、放っておくとギリギリになってしまうので、
おしりをたたいて申し込みを済ませました。

Free Application for Federal Student Aid(略して FAFSA)の
ホームページから申し込むことができます。
必要なデータは、社会保障番号(SSN)などの個人情報、
家族構成や世帯収入などの情報です。

確定申告が済んでいれば、それらのデータをそのまま入力すればいいので、
それほど難しい手続きではありません。

高いというイメージのあるアメリカの大学の費用ですが、
世帯収入に合わせて学費を補助してもらえるのはありがたいシステムですね。

2015/03/21

車検

3月に入ったころ、車のエア・バッグのランプが点いたまま消えなくなってしまった。



今までは、エンジンをかけると一時的に点いて、すぐ消えていたのに、原因不明。
タイミングの悪いことに、今月は車検(inspection)を受けなければならない。

夫が車検を受けに行ったが、75ドル払ってあっさり通ったらしい。



調べてみると、昨年は69ドル払っていた。チップをはずんだかな?

しかし、エア・バッグのランプ、点いたままでいいのだろうか・・・。

2015/02/15

健康保険の申請 2015

去年の暮れ、健康保険が切れました。
本来は、切れる前に更新すべきなのですが、
自分で手続きするより代理店に手続きしてもらったほうが
速くて正確、しかも無料なので、毎回事務所に行って依頼しています。
以前は、更新手続きも受け付けてくれたのですが、
最近になって、新規申請しか扱わないとのことなので、
仕方なく、切れるのを待って手続きすることにしました。

申請には、確定申告のデータが必要ですが、
それらの書類は1月下旬にならないと揃わないし、
書類が揃ってソフトに入力する時間が必要です。

友人から「2月15日までに申請しないと罰金だよ!」と脅されたので、
2月13日に手続きの予約をし、
2月10日に確定申告ソフト「TurboTax」を買って来てバタバタと入力を開始しました。
昨年のデータが移行できたので、少しは楽ですが、
毎年、正しく質問に答えられているかどうか、不安です。

今回、追加された質問としては、
「健康保険に入っていない期間があったか」
です。
オバマケアで国民皆保険を目指しているアメリカでは、
適格な医療保険に加入していない場合はペナルティの対象になり、
確定申告の際に罰金を徴収するという仕組みです。
1日でも入っていない月があればチェックを外せ、とのことで、
我が家の場合、1か月の未加入期間がありました。
が、TurboTax によると「ペナルティなし」と出たので、一安心。
調べてみると、年間で保険に加入していない期間が3か月未満なら
ペナルティを受けないようです。
しかし、2015年はすでに未加入期間2か月、気をつけなくちゃ。

ちなみに、気になる罰金額は、以下のとおりです。

2014年:
(1)大人1人につき$95、子ども1人につき$47.50(世帯で$285まで)
(2)世帯所得の1%
*(1)か(2)のいずれか大きいほうが適用される。
2015年:
(1)大人1人につき$325、子ども1人につき$162.50(世帯で$975まで)
(2)世帯所得の2%
*(1)か(2)のいずれか大きいほうが適用される。
2016年以降:
(1)大人1人につき$695、子ども1人につき$347.50(世帯で$2,085まで)
(2)世帯所得の2.5%
*(1)か(2)のいずれか大きいほうが適用される。

・・・夫婦2人と子ども2人の家庭を想定しているようですが、高い!!

なんとか入力が終了し、13日の金曜日に手続きに行ってまいりました。
毎度おなじみの事務員さんで、依頼するのも3回目以上だし、
今のところ、もともと1年に1~2回風邪をひく程度の健康な夫婦なので
確定申告書類とグリーンカードと社会保証番号だけで
約30分で手続きが完了しました。

結局、これまで6年間加入していた保険会社では
歯科治療費がカバーされないとのことで、
3月1日から新しい保険会社に変えることを余儀なくされました。
ま、無事に手続きが完了して、めでたし、めでたし。

2015/01/15

車にまつわるエトセトラ

昨年10月頃、制限時速30マイル(時速48km)のところを
時速46マイル(時速74km)で走行していた夫が
スピード違反で捕まりチケットを切られました。
203ドルの罰金を延ばしに延ばしてようやく先週支払いました。

4ポイント減点されましたが、
6時間の Defensive Driving Course を受講すると
この減点4ポイントを帳消しにしてくれます。
さっそく24.95ドルの受講料を支払ってオンラインで受けました。
このコースを受けておくと、自動車保険料も割引になるので損はありません。
3年ごとに受講しなければなりませんが。

2014年11月、ニューヨーク市内の一般道は
制限時速30マイルから25マイル(時速40km)に変更になりました。
マンハッタンのような街中には有効かもしれませんが、
郊外ではあまり意味がないような気がします。

先月、知人が
「時速41マイル(時速66km)でチケットを切られた。」
と話していたのを聞いて、けっこう厳しいなあ、と
私もだいぶ気をつけるようになりました。

スピード違反は、時速10マイル超過からの取り締まりなので
時速34マイル(時速54km)までなら捕まらないのでしょうが、
重要なのは速度制限によって事故が減らせるかという点です。

交差点に信号無視を取り締まるためのカメラを設置する台数を
増やそうという動きもあるようで、
罰金を多く徴収できるのかもしれませんが
事故が減らせるのかどうかは疑問が残ります。

ところで、2年に一度の車両登録(更新)も今月で、
120.50ドルを支払いました。
さらに来月は、自動車保険料427.10ドルを支払います。
我が家は半年ごと(2月と8月)に支払っています。

車関連の支出、締めて775.55ドル也~。