ラベル 中国語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中国語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/09/30

微信

先日、頼んでないのに夫が「WeChat」のアカウントをくれて
携帯電話に設定してくれ、珍しくご丁寧に使い方まで説明してくれた。
私はデメキンが好きではないのだが、金魚のアイコンは夫が勝手に決めたものである。

WeChat は、中国で開発された無料メッセンジャーアプリなので、
圧倒的に中国人ユーザーが多い。
そして、中国に住む中国人だけではなく、
世界中の中国人から広まって、今やユーザーは5億人という話。
華僑、恐るべし。

テキストメッセージと同じように使えるほか、
トランシーバーやテレビ電話のようにも使え、
写真や短いビデオを送ることもできる。
家族と友達の3人だけを登録して利用開始。

ある朝、起きると、北京人さんから中国語のメッセージ。


うっ、繁体字だ。
私が勉強したのは簡体字で、
まぁ、なんとか読めるけど、中国語が打てない・・・。
仕方がないので英語で返信。メンドクサイ。

中国語は、インストールすれば入力できるのだが、
入力にとっても時間がかかりそうなのと、
必要ないので入れないことに決めている。

別の日、調べものを頼まれた外出中の夫に
調査結果を日本語で送信すると、
中国語(今度は簡体字)で「ありがとう」と返事が返ってきた。


「どういたしまして」と返信すると「日本語の漢字」と言われた。
チッ。

ちなみに、正しい簡体字表記は「不客气!」である。

2015/05/20

粽子

今年もお義母さんが粽子(Zòngzi ちまき)を作ってくれました。


前回は肉粽(Ròu zòng)でしたが、今回の中身は小豆(紅豆 Hóngdòu)だよ、と言われたので、
日本の「ちまき」に近いのかな、と思いつつ、温めてみました。
※温め方:
 粽子を鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れる。
 火にかけ、沸騰したら沸騰し続けるくらいの火加減にして5分温める。


甘いと思っていたのに、全然甘くありません。
あー、これは、お赤飯だー、と思って、
塩を少々ふって食べました(ごま塩じゃなくて、残念)。

しかし、夫が食べているのを見ると、こしあんになっていて、甘いと言っています。
甘くないほうが好きだけど、あんこが切れて小豆だけ入れたのかも?

今年の端午節は6月20日ですが、ひと月早く粽子にありつきました~。
とは言っても、あまり暦に関係なく作ってくれるので、
しょっちゅう食べているような気もします。

おまけ:
Google Translate で「粽子」(Chinese)と入力して日本語に訳したら「餃子」と出ました。

2015/02/19

旧正月

今年の旧正月(春节 Chūnjié)は2月19日で、
毎年恒例、大晦日は家族で鍋を囲む夕食です。
夫の実家がほとんど準備をしてくれたので、
我が家からはカセットコンロとカセットボンベ、
味ぽんを持参しただけでした。

エビや肉をたらふく食べた後(夫は「魚がない」と少々不満気)、
最後は「年糕 Niángāo」と呼ばれる薄切りのおもちで締めます。
なぜか「さつま揚げ」を買って来て
「天ぷら、天ぷら」と連呼していた義父母でしたが、
ウチの家族は誰も食べず(鍋には入れないってば)。

そして、子どもたちは、おばあちゃんから
お年玉(压岁钱 Yāsuìqián)をもらいました。
中国語のお年玉は「やーすいちえん」と発音するので、
何年たっても「安い」と思ってしまう・・・。

今週は、ニューヨーク市立学校がお休みなので、
学業に影響がなくてよかった、よかった。

2015/01/08

熱水袋

あんまり寒いので「湯たんぽ」を使いました。
少し前に、ゴム製の湯たんぽを1個$1.99(+税)で買ってありました。
現在、我が家には合計4個の湯たんぽがあります。



熱湯を入れると熱すぎてやけどをしそうなので
タオルでくるんで子どもたちに使わせましたが、
水道のお湯を使ってもベッドは十分温まります。
最近は、かわいい「湯たんぽカバー」もあるようですよ。

義父は「熱水袋(Rè shuǐ dài)」と呼んでいましたが、
中国語の「湯婆(Tāng pó)」が語源のようです。
それじゃあ「湯湯たんぽ」じゃないか、と突っ込みたくなりますが。