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2015/02/20

Science Project

現地校も4年生くらいになると、友達と一緒に
「プロジェクト」なるものをやらされます。
たいてい、社会科や理科の課題が与えられ、
クラスメイト2~4人で調査をしたり実験をしたりして
ディスプレイボードと呼ばれる観音開きの段ボールに
調査結果や実験結果をペタペタと貼ってできあがりです。

今回は理科のプロジェクトで、長男は、友達と相談して
「おもちゃの車の重さとスピードの関係」を調べるとか。
理科の先生に申し出たら、OKをもらったとのこと。
休暇前、学校で売っているディスプレイボードを
6ドルで買って準備万端です。

とある日曜日、友達の家で実験をしました。
4台のおもちゃの車の重さを量り、
下り坂を作って距離を決め、
ストップウォッチで一定の距離を走るのに
かかった時間を調べました。
時間を3回ずつ計って、平均を出してみると
軽い車が速いことが分かりました。

ディスプレイボードに貼るものが1番から11番まで決められていたので、
長男は奇数を、友達は偶数を担当することに決め、
それぞれ自宅で作業したものを次回持ち寄って
ディスプレイボードに貼ることにしました。

休暇に入ってすぐの月曜日、作業を始めました。
「タイトル」「仮説」「手順」「結論」などを
Word で作成し、印刷して色画用紙に貼りました。
実験の時に撮影した写真をドラッグストアでプリントしましたが、
Express を選んでも、3枚プリントするのに30分もかかりました。
しかも1枚3.99ドル。これは、費用も分担しないと・・・。

最初は、水曜日に友達の家に行く予定でしたが、
友達から電話があって、金曜日に延期になりました。

長男は分担した作業を終え、あとは貼るだけという状態で
友達の家に行ったのに、友達が何もやっていませんでした。
友達の作業をじっと見ているほど暇ではないので、
我が家が支払ったお金の半額をもらい、
「あとは完成させといてね。」
と、両親に念を押し、ディスプレイボードを置いてさっさと帰ってきました。

プロジェクトでは、パートナー選びも重要です。

2015/01/15

カオボシ(顔星)

また長男の作品です。


今回は見たまんま、宇宙にロケットが打ち上げられている様子ですが、
右上に顔の描かれた星があります。

作者曰く、
「顔のような星『カオボシ』を発見したので、
 ロケットに乗って調べに行くところ。
 あやうく隕石(左下)にぶつかりそうになった。」
と。

どうやら、左中央にあるのが地球で
描いたときはアメリカやアジア、日本の位置を気にしていたようですが
あとから見てみると、よく分からなくなってしまったようです。
左上にあるのは、輪からして土星ですね…。

ロケットから出ている炎は、周りが黄色で中が赤なのに
隕石から出ている炎は、周りが赤で中が黄色。
それは、ロケットは人間が作ったものだけど、
隕石は自然のものだから。
…と、こだわりのある巨匠なのでした。

しかし、宇宙では炎は出ないと思うんですがね。
なんだか、ロケットが顔に見えてしまう(モアイっぽい?)。

2015/01/09

Super Snowman

今日の午前中は雪になりました。

長男が学校で描いた絵を持ち帰りました。



雪の中に居るものは・・・、
大きく口を開けたオニ?
(だって、つのが生えてるし。)

次女も
「雪を降らせる妖怪じゃない?」
と言っています。

ムンクの「叫び」にさえ見えてきますが、
「S」と書いたマントをつけています。
そんなにシュールな絵を描く子じゃないしなあ、
と思ってよくよく見ると、

「つの」だと思っていたものが
だんだん「にんじん」に見えてきました。

と、いうことは、

これは上から見た絵だ!

アメリカの雪だるまは3段だし、
口だと思っていた黒い部分は帽子に違いない。

本人に聞いてみると、
「スーパー・スノーマンを上から見たところ。
 これは帽子じゃなくて髪の毛。」
とのことでした。

視点を変えるって、大切ですね。

だけど、雪の結晶は六角形だよ!