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2016/08/12

新しい車

新しい車を買いました。


これで、3台目になります。
わーい、新車だ~!

1台目は、もらい物。
2台目は中古ですが、まだまだ走るので
やっと Road Test の予約ができたウチの大学生に乗ってもらいまーす。
・・・長女が2年越しで運転免許を取る話は、また今度!

というわけで、60か月(5年)のローン返済が始まりますが、
安全運転で大切に乗りたいと思います。



2015/10/09

藤原豆腐店

自宅前の道路にウルトラマンのステッカーを貼った
フォルクスワーゲンがとまっていた。


反対側には、はげかかった「藤原とうふ店」のステッカー。


もしかして、頭文字D?


2015/09/18

新车

7月中旬、ディーラーへ車を買いに行き、
500ドルのデポジットを支払った夫でしたが、
人気車種だったようで、納車まで2か月待ち・・・。
その間に、ローンの手続きを済ませました。

9月になって車が届き、自動車保険料(4か月分)を支払い、
TLC (Taxi and Limousine Commission) 関係の手続きも終了し、
ナンバープレート(アメリカでは「license plate」と呼ぶ)を入手して
ディーラーに赴き、ようやく乗って帰ってきました。


いよいよ仕事開始と思いきや、
TLC の車検が終わっていない(一般の車検は完了)とのことで
お客さんを乗せるのは、もう少し先になりそうです。

この新車特有のにおいは、1か月ほど続くでしょう。
そして、来月からローン返済が始まります。

2015/08/05

運転免許の取得 その2

学科試験にパスして、無事 Learner Permit をもらい、
鬼教官の路上教習にもだいぶ慣れてきた感じの長女です。
路上教習は50時間が目安なので、もう少し練習が必要ですが、
先日、教習所で5時間講習と45分の路上教習を受けました。

路上教習の日は、
「簡単だった。パパより優しかった。」
と言って帰宅(笑)。
これからの課題は「縦列駐車」と
「Kターン」(または「3ポイントターン」)の練習です。
Road Test は、電話かオンラインで申し込めますが、
少々混み合っている模様です。

縦列駐車、私はちょっとしたノイローゼになりましたよ。
Road Test 当日の朝まで練習したけど上手くいかず、
一か八かで臨みましたが、なんとかクリアして、
余分なお金を払わずに済んだのでした。
免許を取った後も、なかなか思うように停められませんでしたが。
練習あるのみ!ですね。

2015/07/08

運転免許の取得 その1

長女が間もなく19歳になるので(えっ!本当?・・・私も歳をとるワケだ)、
夏休みを利用して運転免許をとってもらうことにしました。

夫と私がニューヨーク州の免許をとったのはかれこれ6年前。
6年前に使った「Driver's Manual」も保管してあります。
交通法規は大きく変わっていないと思いますが、
まずは、仮免許(Learner Permit)をもらうため
学科試験に向けて勉強です。

午前中、夫と一緒に DMV に行った長女が
「1問間違えた~。」
と、言いながら帰宅しました。
第一関門通過です。

身分証明としては、
・グリーンカード
・ソーシャルセキュリティーカード
・健康保険カード
で十分だったようです。
パスポートや高校のID、成績表まで持たせたのに・・・。

試験概要は、ほとんど同じですが、
6年前は約50ドルだった試験費用が
85.75ドルに値上がりしています。
そう言えば、2年前、免許を更新したときも
80ドル払って「高いなあ。」と感じたのでした。

今回の内訳は、以下の通り。
MCTD FEE $9.00
PHOTO DOCUMENT FEES $37.50 ($20.00)
LICENSE FEE $29.25 ($25.00)
APPLICATION FEE $10.00 ($10.00)
※( )内は6年前の費用。

MCTD って何だ?6年前にはなかったぞ、と思って調べたら
Metropolitan Commuter Transportation District だそうです。
いろいろな理由をつけて値上げしてますねー。

2週間ほどで Learner Permit が届くそうなので、
5時間講習(5-hour Pre-licensing Course)を受けなければなりません。
6年前に私たちが40ドルで講習を受けた自動車教習所は
すでになくなっていて(時は流れた・・・)、他の教習所を探しました。
5時間講習が45ドルで受けられるうえ、
45分間の路上教習とセットで受けると通常77ドルが
38ドルになるクーポンを Groupon で発見。

その後、鬼教官(=夫)とともに路上運転の練習をしてから
Road Test に臨みます。

2015/03/21

車検

3月に入ったころ、車のエア・バッグのランプが点いたまま消えなくなってしまった。



今までは、エンジンをかけると一時的に点いて、すぐ消えていたのに、原因不明。
タイミングの悪いことに、今月は車検(inspection)を受けなければならない。

夫が車検を受けに行ったが、75ドル払ってあっさり通ったらしい。



調べてみると、昨年は69ドル払っていた。チップをはずんだかな?

しかし、エア・バッグのランプ、点いたままでいいのだろうか・・・。

2015/01/28

ふつうの大雪

歴史的な大雪になるというので
ニューヨーク市立学校は、月曜日午後2時前に翌日の休校を決定しました。
とは言っても、今週、高校生は Regents の試験期間中で、
今回は受ける必要がない2人の娘たちはもともとお休みです。
ある程度食材は確保してあるし、家族全員で家にこもっていました。

雪あらしが、少し海側に進路をずらして進んだせいか、
停電の被害もなく、一夜明けてみれば、いつもの大雪でした。
大雪で大変なのは、車が出せなくなることですが、
今週は徒歩通学の長男の送り迎えだけで
歩道は除雪が進んでいるし、とっても楽ちんです。

昨年は、どんなに大雪でも休校にならなかったので
「ちっ、カルメンめ~。」
と、教育局長を罵りながら車の雪を下ろし、
凍結した道路をノロノロ運転で
3人の子どもを3つの学校に送迎しましたっけ・・・。

今回は、どうしても買い物に行かないと困る!
という状況になるまで、運転しないことに決めました。
だから雪も下ろしませ~ん。早く溶けないかなぁ。


今日は小学校も再開しました。
帰り道、長男が
「雪うさぎを作りたい。」
と言うので、自宅前で一緒に作りました。


なんだかすごく楽しかったみたいです。
日本からも心配するメールをもらったけれど、大丈夫です!

2015/01/15

車にまつわるエトセトラ

昨年10月頃、制限時速30マイル(時速48km)のところを
時速46マイル(時速74km)で走行していた夫が
スピード違反で捕まりチケットを切られました。
203ドルの罰金を延ばしに延ばしてようやく先週支払いました。

4ポイント減点されましたが、
6時間の Defensive Driving Course を受講すると
この減点4ポイントを帳消しにしてくれます。
さっそく24.95ドルの受講料を支払ってオンラインで受けました。
このコースを受けておくと、自動車保険料も割引になるので損はありません。
3年ごとに受講しなければなりませんが。

2014年11月、ニューヨーク市内の一般道は
制限時速30マイルから25マイル(時速40km)に変更になりました。
マンハッタンのような街中には有効かもしれませんが、
郊外ではあまり意味がないような気がします。

先月、知人が
「時速41マイル(時速66km)でチケットを切られた。」
と話していたのを聞いて、けっこう厳しいなあ、と
私もだいぶ気をつけるようになりました。

スピード違反は、時速10マイル超過からの取り締まりなので
時速34マイル(時速54km)までなら捕まらないのでしょうが、
重要なのは速度制限によって事故が減らせるかという点です。

交差点に信号無視を取り締まるためのカメラを設置する台数を
増やそうという動きもあるようで、
罰金を多く徴収できるのかもしれませんが
事故が減らせるのかどうかは疑問が残ります。

ところで、2年に一度の車両登録(更新)も今月で、
120.50ドルを支払いました。
さらに来月は、自動車保険料427.10ドルを支払います。
我が家は半年ごと(2月と8月)に支払っています。

車関連の支出、締めて775.55ドル也~。