2015/07/13

宝くじ自動販売機

夏休みになると、
→どこかへ行きたいなぁ
(知人がオーランドのユニバーサルに行った話を聞いたので)
→日本にも遊びに行きたいし
(友人が日本に一時帰国したので)
と、思っているところへ外でBBQをやる輩がいて
(アパートの前庭で煙を出すとは迷惑千万)、
→持ち家に住みたいなぁ
(犬も飼えるし)
→宝くじが当たれば、すべて解決!(安直)

でも、「当たらないかな~」と思っているだけで
買わないと絶対に当たらないわけで、
ドラッグストアで買い物ついでに買ってまいりました。

初めて自動販売機で買ったのですが、
20ドル札を入れて5ドル分の「MEGA MILLIONS」だけ買って
お釣りをもらおうとしたら、お釣りのボタンがありません。

レジに行って店員さんに尋ねると
「すみません、お釣りは出ないんです。
 No Charge って書いてあるでしょ。」
と言われてしまいました。
仕方がないので、「POWER BALL」を10ドルと
「LOTTO」を5ドル買いました。

MEGA MILLIONS の Jackpot は、現在
1億2300万ドル(150億円以上)、抽選は明日でーす。

2015/07/08

運転免許の取得 その1

長女が間もなく19歳になるので(えっ!本当?・・・私も歳をとるワケだ)、
夏休みを利用して運転免許をとってもらうことにしました。

夫と私がニューヨーク州の免許をとったのはかれこれ6年前。
6年前に使った「Driver's Manual」も保管してあります。
交通法規は大きく変わっていないと思いますが、
まずは、仮免許(Learner Permit)をもらうため
学科試験に向けて勉強です。

午前中、夫と一緒に DMV に行った長女が
「1問間違えた~。」
と、言いながら帰宅しました。
第一関門通過です。

身分証明としては、
・グリーンカード
・ソーシャルセキュリティーカード
・健康保険カード
で十分だったようです。
パスポートや高校のID、成績表まで持たせたのに・・・。

試験概要は、ほとんど同じですが、
6年前は約50ドルだった試験費用が
85.75ドルに値上がりしています。
そう言えば、2年前、免許を更新したときも
80ドル払って「高いなあ。」と感じたのでした。

今回の内訳は、以下の通り。
MCTD FEE $9.00
PHOTO DOCUMENT FEES $37.50 ($20.00)
LICENSE FEE $29.25 ($25.00)
APPLICATION FEE $10.00 ($10.00)
※( )内は6年前の費用。

MCTD って何だ?6年前にはなかったぞ、と思って調べたら
Metropolitan Commuter Transportation District だそうです。
いろいろな理由をつけて値上げしてますねー。

2週間ほどで Learner Permit が届くそうなので、
5時間講習(5-hour Pre-licensing Course)を受けなければなりません。
6年前に私たちが40ドルで講習を受けた自動車教習所は
すでになくなっていて(時は流れた・・・)、他の教習所を探しました。
5時間講習が45ドルで受けられるうえ、
45分間の路上教習とセットで受けると通常77ドルが
38ドルになるクーポンを Groupon で発見。

その後、鬼教官(=夫)とともに路上運転の練習をしてから
Road Test に臨みます。

2015/06/30

長男10歳

6月26日で現地校が終了、
6月27日は補習校での授業がありましたが、
今年は7月4日の独立記念日が土曜日でお休みなので
夏休みモードに突入です。

6月28日、我が家の長男も10歳になりました。
相変わらずチビでヤセですが、
言動が少しずつ大人びている感じです。
つまり、大人の言うことを素直に聞く時期は過ぎて、
自分の考えを主張することができるようになってきたということでしょう。

今年は本人の希望で、中国系ベーカリーへ誕生日ケーキ
(8インチのいちごムース)を買いに行き、家族でお祝いしました。


長男は、ここのお店の Lemon Apricot Cake が大好きなので、
誕生日ケーキとは別に、姉たちの Chocolate Cake とともにピースでも購入。
数字のろうそくは、少し前に買っておきました。
「1」は、しばらく使い回せるかな・・・?

我が家の夏休みは、今年も staycation なので、近場で遊ぶ計画を考えなくちゃ。

2015/06/26

再び水漏れ工事

浴室の天井の異変には気が付いていた。
水ぶくれのようになっている所から
水が漏れてくるのは時間の問題だった。

夫に訴えると
「まだ大丈夫。」
と言うが、大丈夫じゃなさそうだと思っていた。

先週の金曜日の夜、入浴後の次女に
「天井から水漏れしている。」
と言われ、夫が大あわてで2階の住人に伝え、
管理人に連絡しても、
あぁ、またか、と思うだけだった。
過去に、あんなことやこんなことがあったからだ。

雨漏りのようにポタポタと落ちてくる水をバケツで受けることにした。
ほどなくして、アパートのメンテナンス担当がやって来て
ドライバーで天井に穴を開けた。

ザザー

と、溜まっていた水が一気に落ちてきてバケツに入る。

週明けの火曜日、パイプの修理が行われた。


木曜日に天井の修理が終わるまでこの状態で入浴しなければならない。

水曜日もメンテナンス担当がやってきて、ついでに洗面所の修理をしてくれた。

そして、木曜日、天井の穴がふさがった。


来週火曜日、ペンキを塗ってくれるそうだ。
1週間くらいペンキ臭が残るので、このままでもいいんですけどね。
しかし、3年ごとくらいに水漏れがあるのだろうか・・・?

2015/06/23

Commencement Ceremony

昨日、長女が高校を卒業しました。
卒業式会場は、自宅から車で30分ほどの大学のアリーナです。

長女は朝6時半からスペイン語のテストを受け、
学校が手配してくれたバスに乗って会場入りすることになっていたので、
私たち家族は、自家用車で出発です。

内容は、中学校の卒業式とほぼ同じで、
バンド演奏、卒業生入場、国歌斉唱、Salutatorian (次席卒業生)のスピーチ、
PTA会長のお話、コーラス、Valedictorian (首席卒業生) のスピーチ、
バンド演奏、教頭先生のお話、ビデオクリップ上映、呼名・卒業証書授与、
最後に、校長先生から卒業生の卒業が「宣言」されて終了となりました。



10時開始でしたが、卒業生は約800人、入場するだけで20分かかり、
呼名するのに約50分もかかりました。
会場が広すぎて、我が子がどこにいるのか見つけるのが大変でした。
次回は、双眼鏡を持って行こうっと。

会場から出てきた卒業生の中から、長女を探して記念写真を撮り、
13時過ぎ、帰路につきました。

*****

夜9時ごろ、長男が
「遠くで雷の音がする。どこかで雨が降っているのかな。」
と言ってから、
「あ、ちがう。花火だ。」
と言うので、ハッと思い出しました、
ニューヨークフィルの無料コンサートが近くの公園で開かれるのが
今夜だということを・・・。

また今年も行きそびれてしまった、トホホ。

2015/06/22

パーティーにて

昨日(日曜日)、長男の友達Eくんの誕生日パーティーによばれました。
Eくんのお姉ちゃんのMちゃんが小学校を卒業するのと
父の日のパーティーも兼ねているとのことで、
親類縁者、友人とその子どもたちがよばれたので、
大人約30人、子ども約15人の盛大なパーティーでした。

何か持って行きたいので、何度か聞いてみたのですが
「食べ物と飲み物はどっさりあるから何もいらないよ。
 お腹を空かせて来てください。」
と言われるだけで、困ってしまいました。

少し前、次女から
「カルピスとポカリが飲みたい。」
とリクエストがあったので、カルピスウォーターを多めに買って
持って行くことにしました。


ところで、カルピスウォーターは「CALPICO(カルピコ)」という名称で売られています。
「カルピス」が cow piss (牛のおしっこ)に聞こえるため、変更されたとか・・・。


ポカリスウェットのほうはそのままですが、
「汗」という名の飲み物は、飲みたくないでしょうね。


裏を見ると、ハングルです。
日本からではなく、韓国から輸入されたものでした。

前置きが長くなりましたが、パーティー自体はとても和やかなものでした。
何か余興があったわけではありませんが、
大人たちは、ごちそうを食べながらおしゃべり(英語・中国語・日本語)を楽しみ、
子どもたちはゲームや水遊びに興じました。
私は、お寿司とお刺身に舌鼓を打ち、満腹で帰宅
長男は、トトロのデコレーションのカップケーキをいただきました。


来年は、長男とEくんも小学校を卒業です。

2015/06/16

卒業式と Regents

高校の卒業式の詳細が判明したのもつかの間、
「今年の Regents は、スペイン語だけだー。」
と喜んでいる長女に、
「その Regents はいつですか?」
と聞くと、
「22日。」
との返事。それを聞いていた夫、
「22日は卒業式だよ。時間が重なっていたら、
 卒業式に出ないでテストを受けなさい。」
と、命令。そして、我が家は父親には絶対服従。

翌日、学校のガイダンスカウンセラーに相談した長女、
「卒業要件を満たしているし、大学も決まっているから受けなくていいって。
 でも、受けたい場合は朝6時半から受けられるし、
 テストが終わったら、そのまま学校から会場までバスで送ってもらえる。
 式に少し遅れるかもしれないけど、1人じゃないみたいだから。」
という情報を持ち帰った。
すぐ、ガイダンスカウンセラーに「じゃあ、受けない」と返事をせずに
「親と相談する」と言ったところがウチの子らしい。

夫の見解は、案の定、
「万が一、このテストを受けなかったために卒業できないと言われたら
 困るから、受けなさい。」
だった。

着替える場所と時間がないのを心配して、
卒業式のガウンを着てスペイン語のテストを受けるらしい。
いや、着替えることぐらい、できると思うが・・・。

それにしても、3年間で卒業要件を満たせるなら、
高校は3年制にすべきだと思う。
高校4年目は、なんだか無駄な1年だった気がする。